朝寝坊にさよなら!超苦手な朝を克服した方法〜爆音目覚ましもお手上げだった私の場合〜

朝が苦手……という方は多くいると思います。

現在毎朝5時半に起床する生活をしている私も、かつては本当に朝が苦手でした。

そんな私も年と共に多少の寝坊はあるもののしっかりと起きられるようになりました。

朝が苦手な私が試した方法をみなさんとシェアしたいと思います!

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朝が超苦手だった私が早起きできるようになった方法

誰かに甘えない

恥ずかしながら、私は大学時代、社会人時代と親元を離れていた時でも母に毎朝モーニングコールをしてもらっていました。今考えると本当に恥ずかしいことです……。

でも彼氏のドラちゃんと暮らし始めてからは一度もモーニングコールをしてもらっていませんが、毎朝5時半、早い時は4時半に起きてお弁当を作っています。

時々寝坊はしますが、ドラちゃんと暮らし始める時、

”しっかりと自立しよう、もう母に甘えてはいけない!”

と決意したら、こんな私でも起きられるようになりました。やはり気の持ちようって大切なんですね。

寝不足状態を放置しない

情報が溢れかえり、毎日忙しくしている現代人はなかなかしっかりと睡眠をとることができなくなりがち。

今振り返ると私も朝が超苦手だった時代の平均睡眠時間は5時間ほど。もっと少ない時期もありました。

単純に睡眠時間が足りなくて朝起きられないという人はまずなんとか睡眠時間の確保をした方が健康的にも良いでしょう。

実は病気だった

寝ぼすけの私の歴史の中でも、もっとも朝起きられなかった時代がありました。

それは大学に入学してから2年間のことです。

その頃は本当に目覚ましに気がつかない、モーニングコールに気がつかないということがほぼ毎日でした。当然授業も遅刻がちでしたし、大切な約束に遅れたりすっぽかしてしまったこともありました。

当時は単純に

”自分はだらしないから朝が苦手なんだ”

”朝起きられないなんて恥ずかしい、ダメな人間だ”

と落ち込んでいましたが、実はその後”バセドウ病”という病気であることがわかりました。

バセドウ病の具体的な症状に朝起きられないというものはありませんが、病気が改善してからは朝の苦手も少し改善したのでおそらく体の不調が”朝起きられない”という症状を引き起こしていたのだと思っています。

実は病気が隠れていたというケースは非常に稀かもしれませんが、目覚ましに全く気がつかないことがよくある、体の調子も良くないという人は一度病院に行くか、会社や学校で健康相談をしてみるといいかもしれません。

爆音目覚ましもお手上げ!寝ぼすけの天才だった私

朝起きられない人、まずは何をしますか?

10代の頃の私は、朝起きられないことに悩み、大きな音の目覚ましを買ってみました。

これで絶対早起きできる!と意気込んだ翌朝、なんと目覚ましが鳴っていないのに母に起こされたのです。

母が起こしにくる時間より早く目覚ましをセットしたというのに……。

実は、爆音目覚ましが鳴っている中、ぐーぐー寝ていた私。隣の部屋で寝ていた母が爆音に耐えかねて止めてしまっていたのでした……。

大学に進学してからも就職してからも朝が苦手。ほとんど毎日、母にモーニングコールで起こされていました。

それほど朝が苦手だった私。寝ぼすけの天才だと思っていました。もうこれは一生治らないんじゃないか、一生朝は一人で起きられないんじゃないか。

真剣に悩みました。

でもそんな私でも立派なアラサーとなった現在ではしっかりとひとりで起きていますので、もし今朝が苦手で悩んでいる人も安心してくださいね。

私が起きられるようになったきっかけはやはり母に甘えないようにしっかり生きていこう!と決心したことだと思います。(今でもモーニングコール以外のことで甘えてしまうこともたくさんありますが……)

自覚が出ると睡眠不足に陥らないように気をつけるようにもなりました。

いつまでも朝起きられない人はいません!

少しでもこの記事が悩める方の参考になれば嬉しいです。

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