食費節約の秘密は月イチの決戦!コープ46円均一祭参戦!【ふたり暮らしの節約】

みなさん、おはようございます!ゆちゃぴん(@yuchapin_pin)です!

我が家の食費は食材費で大体毎月15,000円以内に収まっています。その秘密はいろいろあるのですが、そのひとつを本日はシェアしたいと思います!

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46円均一祭を見逃すな!

近所にあるコープでは本体価格46円均一祭(税込50円)を毎月2日間開催しています。

お肉やお魚、調味料からお菓子やジュース、日用品まで様々なものが46円になるのです。

毎月第1もしくは第2の火曜日と水曜日に開催されていることが多いです。

本日の戦利品!この量で約2,400円!

調味料や乾物、お肉を中心にかなり買いました。

これだけ買ってもお会計は約2,400円!!!

46円じゃないものも買いましたが、全体的にかなり安かったと思います。

中でも北海道産の豚ひき肉やアメリカ産ですが豚肩かたまり肉が55円/gとこの辺りではなかなか見ない価格で売っているので使い勝手の良いひき肉は多めにまとめ買いしました。

我が家でよく使う乾物は”ごま”。

中華風スープに入れたり、胡麻和えやごま豆乳鍋など出番はたくさん!今回はいりごまのストックがなくなってしまっていたのでいりごまを買いました。

46円均一祭はラインナップが毎月ほぼ同じ

私の中で激アツの46円均一祭ですが、毎月開催されていて、毎月大体ラインナップが同じです。

なので日々の生活の中である程度事前に狙いをつけることができます。

例えば、

“ごまがなくなりそうだけど、もうすぐ46円均一祭だから待とう!”

などです。

私的マストバイは

・ごま(よく料理に使う)

・カットわかめ(汁物やサラダ、自家製ふりかけと何かと使う)

・豚ひき肉(46円じゃないけど国産だとほぼ地域底値)

・豚肩かたまり肉(かたまり肉だと食卓が豪華に見える効果あり)

・ごま塩(お弁当にマスト)

・インスタントお味噌汁(お弁当につけるお味噌汁を楽したい時便利)

・トイレのお掃除シート(今回はストックあるので購入してないけど安い)

他にもお弁当用ハンバーグや煮込むだけロールキャベツなんかも売れ筋のようでしたよ。

46円均一祭、注意すること

とってもお得な46円均一祭ですが、実は必ずしもお店で一番安いというわけではない模様です。

今回パン粉を購入したのですが、実はこれ84円だったんです。

46円になっていたパン粉もありましたので、はじめはそちらを買おうと思っていたのですが、パン粉コーナーをチェックすると

・100g50円(税込)

・200g84円(税込)

「200gの方が単価安いじゃんw」

そっと84円のパン粉をカゴに入れました。

そんな感じで、商品によっては少しg数が増えるけど単価にするとより安いものもありますので、店内をよく観察することも大切です。

(容量の多いものほど単価が安い傾向にはあります。使い切れないほどの量であれば少量パックを購入すべきですが、そうでないものは単価の安いものを購入しています。)

46円均一祭の日、実は……

コープが46円均一祭の日は大体近隣の別系列スーパーも対抗してかなりアツめの特売を開催します。

日程がわかっているのでぶつけてくるんでしょうね。

なので、チラシをチェックして複数店舗を回ることもあります。

(今日はそれほど欲しいものがなかったのと大雪であちこち回る気になれなかったですw)

今回の記事は地域限定だけど、全国どこでも応用できる!

「食費を節約しよう!」

と思った時まずは何をすべきでしょうか。

ごはんの品数を減らす?

安い鶏肉ばかり食べる?

納豆ともやしばかり食べる?

どれも効果はありますが、食事の楽しみがなくなってしまいますし、栄養バランスの問題もあります。

スーパーの特売は

“同じものだけど、今日買うと200円で明日の午前中に買うと100円!”

ということなので、どうせ同じものを買うなら安い日、安い時間に買った方がいいですよね。

そして特売にはサイクルがあります。近所のスーパーのチラシをよく観察していると

“そろそろアレが安くなるな……!”

という野生のカンが身につきます(笑)

ガチガチの底値表を作って暗記する必要はないと思いますが、大体の底値を大雑把にでも把握しておくことで食費は2~3割変わってくると思います。

“そこまで手間はかけられないけど食費を抑えたい!”

という場合は

“作りたいものの材料を買う”

ではなく

“家にあるものと特売品”

で献立を作るだけでも効果はあります!

私は基本的に家にあるもので献立を考え、買出しに行く時は家にあるものと組み合わせてその日に安いものを買い足して献立を立てる方法で食費をやりくりしています。

忙しい方が食費を節約するのは大変かもしれませんが、少しずつでも意識をしてみてはいかがでしょうか。

以上、今年最後の46円均一祭レポート(笑)でした!

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