社畜という生き方はそんなにダメなのか【本当の多様性とは?】

おはようございます🎶ゆちゃぴんです。

北海道は毎日雪が降っていて寒いです。もう灯油代が〜〜〜!とか言っている場合でなく、ストーブさんも働き詰めですよ。

さて、最近Twitterなどで少し気になることがありまして、本日はそれを記事にしてみたいと思います。

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時々見かける社畜ディスりってどうなの?

なんかデリケートな問題かもしれないんですが、なんていうか見ていて気持ちのいいものではなかったです。

もちろん、私のフォロワーさんではないですよ!

たまたまタイムラインに流れてきたFF外の某有名ブロガーさんのつぶやきで、

”安定した会社員=わずかなお金のために人生捨ててる”

というような趣旨のつぶやきを見て、モヤっとしたのがきっかけです。

いわゆる”炎上系”と呼ばれるブロガーさんによくられるのですが、

会社員=つまんない人生、つまんないやつ、自分で稼ぐ能力もない無能

自分=自由でお金持ち、自分の力で自由もお金も勝ち取った!人生勝ち組!

という意識を持っているんだろうなぁ、という印象があります。

もちろんご自身についてはそういう考え方があってもいいと思います。

おそらくたくさんの努力をして自分の力でお金を稼いでいるというプライドがあるのは良いことですから。

でも、彼らから見れば平凡な会社員だって、平凡なんかじゃないし、そういう生き方もいいんじゃないか、と私なんかは思うわけです。

みんなが彼らと同じ生き方をする必要はないでしょうし、

自分の凄さを表すために他人を貶める必要はないはずです。

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本当の多様性とは何か?

多様性という言葉、最近よく聞くようになりました。

それは性別であったり、人種であったり、宗教であったり、様々な場面で使われる言葉です。

ツイッターをはじめ、ネットの世界にはたくさんの人がいます。

性別も違えば、職業も違えば、顔も違う。時には人種や宗教が違う人だっています。

でも”違うこと”の何が悪いのでしょう。

私は某ア○ウェイが大嫌いですが、以前の職場にア○ウェイ信者が数人いました。

でも、だからと言って彼らを軽蔑することはありません。

(やめたほうがいいとは思うし、友人が勧誘された時は全力で止めましたが。笑)

自分と違う者、相容れない者と我慢して仲良くする必要もないと思っていますが、わざわざ”攻撃”する必要もないと思うわけです。

冒頭の会社員問題については、私なんかは

”私は会社員からドロップアウトしたクチだし、勤続40年とか尊敬以外の何者でもない!”

と思ってしまいます。

私は安定した収入がなくても、時間と他人に支配されない仕事を選びました。

家族の幸せのために、ストレスを抱えながらも歯を食いしばって安定した収入にしがみつく人もいます。

何が幸せで、何に人生の価値を見出すのか。

それがたとえ安定したわずかなお金だとしても、お金はなくとも自由でストレスのない人生だとしても、人それぞれ違っていいはずです。

まとめ:幸せの物差し

たまたま見かけたツイートがきっかけで、多様性とはなんだろうと考えてみました。

私が思う多様性とは

他人の幸せの物差しを認め、尊重すること

でした。

みんなが尊重しあい、争いのない心豊かな世界になりますように。

みなさんの幸せの物差しは、なんですか?

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