2017年家計簿総括【ふたり暮らしの節約】

おはようございます!ゆちゃぴん(@yuchapin_pin)です♪

一足早く12月の家計簿を締めて、昨日ブログをアップしたのですが、その後今年1年分の家計簿もまとめましたので公開します。相変わらず少額の家計簿で食費等と光熱費のみの家計簿なのであまり見応えはないかもしれませんが、良かったらご覧ください♪

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2017年の食費まとめ

我が家の食費家計簿は

  • 食費
  • 酒代
  • 日用品

大きくこの3項目で構成されています。日用品も食品と一緒に購入することが多いのでわかりやすいようこのルールにしています。年末年始やクリスマスなどのイベント時の費用は特別費として別途計上しています。

外食は月に1~2回あるかないか位で、食費が余れば食費から出すこともありますがそれぞれのお小遣いで出すことが多いです。

年間の食費等合計は232,423円

2017年の3月から彼と一緒に暮らし始めたので実質10ヶ月分の食費です。この10ヶ月間で食費・酒代・日用品の出費合計は232,423円でした。

最初の3月は調味料やお米、生活雑貨や洗剤など全てを揃える必要があったのと、慣れていなかったので消費ペースや在庫の把握などがうまくいかず結構かかってしまいました。

9月は私が実家の手伝いで毎日早朝から家を出ていたので、お弁当もふたり分作っていたし、冷食やレトルト、惣菜に頼ってしまい食費が高くついてしまった月です。

それ以外は大体15,000円前後〜25,000円前後で推移しています。10,000円台で収まっている月は大体彼が出張で長期家を空けていた時期と重なっています。2人で1ヶ月まるまるとなると1万円台は少し厳しいことがわかりました。

そもそもお酒代で毎月約1万円かかっているので、それを差し引くと大体1万円台前半で推移していますので、ふたり暮らしの食費としてはそこそこ上出来なのかなぁと思います。

年間の食費等平均は23,242円

この金額を多いと見るか少ないと見るかはそれぞれの価値観だと思いますが、ふたり暮らしの場合食費は手取りの15%ほどというひとつの目安をよく目にします。

私たちの手取り収入から割合を計算すると4万円以上にはなるので、その割合から見ると少ない方なのかもしれません。

2017年の食費等まとめと2018年の目標

今年はふたり暮らしを始めて、右も左もわからないところからとにかく家計簿をつけ始めました。恥ずかしながらふたりともどんなことにいくらくらいのお金がかかってくるのかほとんどわからない状態で、とにかく食費・酒代・日用品費で3万円を目標にやってみることにしました。

実際に暮らしてみて、最初は3万円というお金で1ヶ月やっていけるのかドキドキしながら暮らしていましたが、やってみれば結構やれた!と言うのが正直なところです。

もちろん3万円と言う予算は何も考えずに好き勝手に買い物をしていればすぐになくなってしまう金額ですが、上手く特売を利用したり献立のたて方を工夫することで1ヶ月美味しいごはんを食べられるお金になることを知りました。

彼もずっと実家で暮らしてきたので、食費にかかるお金の現実を知ってもらうためにいろいろと話し合いをしましたし、なんども家計簿も見てもらって何にどのくらいお金がかかっているのか説明もしました。”カップラーメン買って問題”も残っていますが、だいぶ協力的になったような気がします。

来年ももちろん食費はなるべく節約する方向で頑張ろうと思っています。でも”食費を節約する”ことのみに価値を置かず、”美味しく楽しく健康に食べる”ことをもっともっと考えていきたいです。クリスマス食材で久しぶりに購入した生のブロッコリーが普段食べている冷凍のブロッコリーと全然味が違って美味しかったのがきっかけでいろいろと考えました。

もちろん予算オーバーや無駄遣いはダメですが、もう少し新鮮なお野菜を買ったり旬の食材を楽しむことにお金をかけてもいいのかなと思いました。その分上手に冷凍庫の在庫を活用したりお菓子やジュース、カップラーメンなどにかかっているお金を減らしていけたらいいなと思っています。

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2017年光熱費のまとめ

年間の光熱費合計は98,115円

3月から12月までの10ヶ月間ですが、光熱費の合計は98,115円となりました。多いのか少ないのかこれもまたわかりませんが、ふたり暮らしをはじめる時に組んだ予算内には収まっています。

水道代が2ヶ月ごとの請求であるのと私たちが暮らしている北海道は冬に高額な暖房費がかかるので、毎月の光熱費は一番安い月で4,408円、一番高い月は15,156円と10,000円以上のばらつきがありました。

光熱費にばらつきがあっても家計に大きな影響を与えないよう工夫している方法がありますので、それはまた別途記事にしたいと思います。

年間の電気代合計は34,609円

電気代は特に節約しているわけではありませんが、月平均で3,500円程度に収まっています。私はテレビを観るのがあまり好きではないので昼間家にいてもほとんどテレビをつけません。私たちが住んでいる家はエアコンもないので季節による電気代の変動は小さめだと思います。

11月の電気代が4,341円と唯一4,000円を超えていましたが、これは電気ストーブを使っていたからだと推測しています。灯油暖房の補助として使い始めましたがあまり暖かくない割に意外と電気代が高くつくことがわかったのですぐに使うのをやめました。

12月末からはこたつや電気毛布、ホットカーペットを導入したので冬の間は今までより少し電気代が高くなることが予測されますが、その分ストーブをつけている時間が確実に減っているので灯油代の節約に期待しています。

電力の自由化で乗り換えも検討しましたが、様々検討した結果現在は北海道電力のまま電気を利用しています。この辺りも別途詳しく記事にしたいと思います。

年間のガス代は10,544円

我が家は灯油給湯なのでガスはコンロのみで使用しています。なので特に節約をしていなくても毎月1,000円〜1,200円前後の請求で安定しています。

物件を探している時に私が一番こだわったポイントは”プロパンガス”ではなく”都市ガス”の物件であることでした。以前プロパンガスの物件に住んでいて本当に嫌な思いをしたので、都市ガスの物件は譲れないポイントでした。

ガス代については今後も大きく変わることはないのではないかと思います。

年間の水道代合計は22,850円

水道代は自治体によって料金が大きく異なるので安いとも高いとも言えませんが、同じ市に住む友人と比較すると安い方だということです。現在のところ基本料金を超えない範囲での使用量なので、これからもなるべく基本料金を超えないように注意して生活していきたいです。

私たちが住んでいる市は全道的に見ても比較的水道代が高い地域なので、水道代については日頃から節約を心がけています。詳細はまた別途記事にしたいと思っています。

年間の灯油代合計は30,112円

私たちが住んでいる物件は給湯とストーブに灯油を使っています。今年は3月から住み始めたためもっとも寒さの厳しい1月と2月は入っていないのでこのくらいの金額に収まっています。

灯油は最近本当に値上がりしていて恐ろしい限りですが、寒さの厳しい北海道でストーブなしで生活することは不可能なので必要経費と思っています。彼が在宅している時はストーブで部屋全体を暖めていますが、最近コタツや電気毛布、ホットカーペットに電気ひざ掛けを導入したので、昼間1人の時間はメロちゃんと一緒にコタツで暖まったりしています。

できる限りの節約はしていますが、灯油代はガソリン代と同じで価格の変動がかなり激しいので、灯油代があまり高くならないことを願うのみです……。

2017年光熱費のまとめと2018年の目標

光熱費については私の中では想定の範囲内で推移しています。生活ぶりにしては電気代がやや高めかな、という印象ですがとある事情によりある程度想定していたので想定の範囲内ということにしておきます。

灯油代に関しては価格高騰が収まるのを天に祈るばかりですが、自分の努力でどうにかできる問題ではないのであまり考えません!笑

光熱費も当初の想定よりは少しですが安く済んでいるので、1年めとしては頑張ったのではないかなとちょっとだけ自分を褒めてあげたいです。

2018年は始めての厳冬期である1月2月が控えているので、灯油代が心配ですが無理をしない程度にストーブを控えてコタツや電気膝掛けを駆使して乗り越えたいと思います♪

おまけ:節約して結局貯金できたの?

節約をするに当たって何を目的とするかは人それぞれですが、私の場合は彼が渡してくれる生活費を少しでも残して何か急な出費があった時やイベント時に使えるお金、家具などを揃えるお金として貯めておくことを目的としていました。

イベント時や先日のコタツ等購入、夏の灯油タンクメンテナンス等でちょこちょこ使っているのでそれほど大きな金額は貯まっていませんが、それでも10万円ほどが残っています。あくまで生活費からのヘソクリ(内緒じゃないけどw)なのでしっかりとした貯蓄とはまた話が違ってくるのですが、現在はお互い財布が別で毎月の食費と光熱費の予算45,000円からのやりくりと考えると20%以上を残している計算になるので割合的には結構頑張ったと思います。

来年も今年と同じようにしっかりと節約を頑張り”ふたりの貯金”を増やしていきたいです。それから個人的には投資についても少しずつですが勉強を始めたいと思っています。

小さな小さな家計簿で本当にあまり見応えもなく、貯蓄額も小さなものですが、私の節約と家計簿が少しでも見てくださった方の参考になれば幸いです♪

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