ついに圧力鍋が我が家にやってきた!3,000円台のプチプラ圧力鍋の実力を徹底解析♪

みなさんこんにちは!ゆちゃぴん(@yuchapin_pin)です♪

タイトルの通り、検討を初めて早1年。ついに我が家に圧力鍋がやってきました。先週末に我が家にやってきた圧力鍋ですが、およそ2日に1回のハイペースで活躍しております!

今回私がどんな圧力鍋を購入したのか、使い勝手はどんな感じか、どんな料理を作ってみたのかなど細かくご紹介します♪

スポンサーリンク

圧力鍋は突然に……

圧力鍋の購入は同棲を始めた約1年前からずっと検討していました。しかし、せっかく購入するなら長く愛用できるものを使いたいし、そこそこ高い買い物なのでしっかり検討して後悔のない商品を購入したい!と張り切っていて、なかなか購入に踏み切れずにいたのです。

実は今回の圧力鍋ですが、私が購入したのではなく、彼のお母さんが一緒に買い物に行った時に買ってくださったもので、しっかりと検討して「これだ!」というものを購入したわけではありませんでした。

「これ良さそうよ!安いし買ってあげるわね♪」

と言われるままに突然夢の圧力鍋を手にした私でしたが、これが結果的にものすごくよかったのでぜひ少しでも多くの人に知ってもらいたいとブログ記事にすることにしたのです。

私が購入した圧力鍋がこちら

今回私が購入した圧力鍋はパール金属さんの3Lの圧力鍋です。同じものがAmazonにもありました♪

実はこの圧力鍋、今近所のドンキで2,980円になっているので、もしかすると実店舗を探したほうがAmazonでの購入より安いかもしれません。(私が購入した時は3,980円でした。泣)

圧力鍋としてはかなりお買い得な価格帯になりますが、Amazonのレビューを見てみると高評価が多くコスパが良い商品と言えます。

ふたり暮らしにピッタリサイズの圧力鍋は?

圧力鍋といえばドカン!と大きなお鍋に大きな蓋、たくましい取っ手、そして重たい!というイメージでしたが、今回購入したパール金属さんの圧力鍋は

  • 容量3L
  • 本体重量1.7kg

と圧力鍋としてはかなり軽量でコンパクトな部類に入ります。

圧力鍋を購入する時にひとつ大きな問題となるのが

どんなサイズの商品を選ぶのか?

ということが挙げられます。我が家の場合は

  • 収納が少ない
  • 大量の作り置きはあまりしない
  • ズボラーなので取り回しやお手入れはしやすいほうがいい

という感じでしたので、収納するにも大きなものほどは場所をとらない、ふたり分の食事を作るには十分な大きさ、軽量なので鍋の取り回しが楽、そして何より構造が単純で部品も少ないので洗浄などのお手入れが楽なこの圧力鍋はたまたま結果的にではありますが、我が家にピッタリでした。

もちろん同じような価格帯の商品でももっと大きなものから小さなものまでたくさんの容量があります。容量を決める時は

  • たくさんの量を作り置きしたいのか
  • 収納場所は確保できるのか
  • 多少重くても良いのか軽量なほうがいいのか

などのポイントを考えてみると良いと思います。たまにたくさん作り置きしたい!という人は家族が少なかったりお手入れが少々大変でも大きいサイズが良いでしょうし、日常的に気軽に使いたい!という人は容量が少なくても軽量で扱いやすいサイズのものを選ぶと良いでしょう。

ちなみに、今回購入した3Lの圧力鍋はお米なら4合まで炊くことができます。ふたり暮らしの場合、私と同じように日常的に使いやすい圧力鍋が良い場合は3Lを目安に、おでんやカレーなどを数日分作り置きしたい!という場合は5L前後のサイズを選ぶとちょうど良いのではないかと思います。

サイズ以外の圧力鍋選びのポイント

圧力鍋は数万円もする高価なものから3,000円程度で購入できる安価なものまでたくさんあって、どんなものを選んだら良いか迷ってしまいますよね。

実際に私も1年迷っていましたし、もし彼のお母さんが買って下さらなかったらまだまだ迷っていたと思います(笑)

今回購入を機にさらに圧力鍋のことを調べてみましたが、圧力鍋にはサイズの他にもいくつか選ぶ時に気をつけるべきポイントがありました。

圧力鍋の素材

圧力鍋には大きく分類して以下の3種類の素材が使われています。

  • アルミ製
  • ステンレス製
  • 多層式圧力鍋

アルミ製は熱伝導が良く熱しやすく冷めやすいと言った特徴があります。また軽量な商品が多いのもアルミ製の圧力鍋の特徴です。

ステンレス製はアルミ製とは逆に熱しにくく冷めにくいので圧力鍋で作られることの多い煮込み料理に適している材質と言えます。ただし熱伝導率が悪いという特徴からやや焦げやすいと言ったデメリットもあります。

アルミ製とステンレス製を合わせて両者の良い特徴を併せ持つのが多層式圧力鍋です。良いとこ取りの素材ですのでやや価格は高くなりがちですが、予算に余裕がある場合は多層式圧力鍋を選ぶと間違いないです。

作動圧力の差と高圧低圧切り替えの有無

今回購入したパール金属の圧力鍋は作動圧力が80kpaと最近の高価格帯の圧力鍋と比較するとやや控えめな印象です。

しかし作動圧力は高ければ高いほど良いということでもなく、

  • 作動圧力が高いほど調理時間が短縮できる
  • 作動圧力が高いほど食材が崩れやすい

などと言った特徴があるので、少々時間がかかっても食材の形や食感が変わってしまうのが嫌だという場合は80~100kpaの圧力鍋でも十分なようです。

また近年人気のある圧力鍋は100kpa以上の高圧と50kpa前後の低圧の切り替えができる機能がついているものが多いです。

私が購入した圧力鍋は切り替えはなく、作動圧力もそこそこですが、実際使ってみて特に不満も不足もないので、この位でよかったな〜と思っています。

重り式とスプリング式

圧力鍋のイメージと言えば、鍋の上からシュッシュと蒸気が出ている様子が思い浮かぶでしょうか。そのシュッシュと蒸気が出るのが従来の重り式の圧力鍋の特徴です。

それに対してほとんど音も出ず静かに圧力調理ができるのがスプリング式の圧力鍋です。圧力がかかっているかどうかは圧力ピンで確認する必要があるので、やや上級者向けと言った印象ですが、高圧低圧の切り替えができるのもこのスプリング式の特徴です。最近の人気商品はスプリング式が多いようですが、圧力がかかっているか音で確認ができる重り式も圧力鍋初心者にはオススメです。

また重り式の方が構造が単純なため洗浄などのお手入れがしやすいのも特徴です。特にこだわりがなく、多少の音であれば気にならないという場合は重り式の方が良いと思います。

ちなみに今回購入したパール金属の圧力鍋も重り式の圧力鍋ですが、特に音がうるさいということはありませんでした。確かに圧力がかかっている状態ではシュッシュと音がしていますが、うるささとしては換気扇の方がうるさい位です。

IHに対応しているかどうか

最近は賃貸でもオール電化などIHクッキングヒーターを採用しているお部屋が増えてきていますよね。圧力鍋もIHに対応しているもの、していないものがあるので、IHクッキングヒーターを使っている場合は購入前にしっかりと確認をする必要があります。

また、圧力鍋の種類として最近は電気式の圧力鍋も流行ってきています。通常の圧力鍋であれば加熱と加圧、減圧と火加減の調整や火を止めるといった作業が必要になりますが、電気式の場合は炊飯器のようにコースを選択してスイッチを押すだけ!という手軽さがあります。調理中全く別のことをしたい、火のそばにいられないという場合は電気式の圧力鍋(鍋というか圧力調理器と呼ぶべきでしょうか)も選択肢に入れると良いですね。



念願の圧力鍋、使ってみた!

圧力鍋と一緒に豚バラブロックまでちゃっかり買って頂いたので(笑)早速圧力鍋を使って彼の大好物、豚の角煮を作ってみました♪

今回はご飯に乗せて豚の角煮丼にしてみました!今まではフライパンで作っていたので何時間も煮込んで作っていたのですが、この圧力鍋で作れば60分の加圧でお肉がほろほろに崩れてしまいそうなほど柔らかく煮込めました。

付属のレシピブックの手順では下茹でで30分加圧、調味料と一緒にもう30分加圧とあったのでその通りにしてみたのですが、下茹での30分加圧のみでも一旦お肉を取り出して切り分けた時に崩れてしまいそうなくらい柔らかくなっていたので、30分の加圧でも十分柔らかく仕上がっていたと思います。時間がない時は加圧は下茹でのみにしてみようと思います♪

合計で1時間も加圧するレシピですが、本当にトロトロのホロホロに仕上がりました。普段3~4時間かけて作っている角煮よりもずっと柔らかくできたので、これをお鍋やフライパンで再現するのは多分1日単位で煮込まないと無理なのではないかと思います。

「圧力鍋でご飯を炊くと美味しいよ〜♪」と主婦の大先輩に教えていただいたので、下茹での煮汁と残った煮汁を合わせたものを一晩冷まして表面に固まった油を取り除き、それをお出汁にして炊き込みごはんも作ってみました!

炊き込みごはんのレシピはこちら

朝6時15分頃の写真です(笑)。私は平日朝5時半頃起床するので、炊飯器で作った場合は朝炊き込みごはんを作ろうと思っても間に合いません。

でも圧力鍋なら5時半過ぎから材料の下ごしらえを始めても6時半の出発に間にあわせることができたのです。圧力鍋、すごい!

スポンサーリンク

まとめ:迷ったらまずプチプラ圧力鍋を試してみるべし!

圧力鍋ならこんな素敵なごはんも楽々時短でできるかも♪

圧力鍋を使い慣れた人やお料理の上級者にプチプラのパール金属の圧力鍋は少々物足りないかもしれません。でも実際にパール金属の圧力鍋を使ってみて、お料理初心者の人や圧力鍋を使ってみたいけど使いこなせるか不安、という人のためのエントリーモデルとしては必要十分だと実感しました。

Amazonの価格を見ても3,000円〜4,000円前後で購入できるモデルがたくさん出ているので、サイズや機能などそれぞれのニーズに合わせたモデルを気軽に試せるのも嬉しいポイントです。

こういった気軽に試せるコスパの良い圧力鍋で圧力鍋の料理に慣れて、もっと高性能のものや大きいサイズのものが欲しくなった時にブランドものの高価な圧力鍋を検討するのも良いなと思いました。

なのでもし圧力鍋を使ってみたいけれど使いこなせるか不安、とかどんなものを選んだら良いのかわからなくて購入に踏み切れないという人はぜひパール金属のようなコスパの良い圧力鍋から試してみてはいかがでしょうか!

私も1年も悩まずにさっさと購入して試してみたらよかったな、とちょっと後悔しています。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。